看板で集客しよう

「看板を出す」という言葉には、商売を始めるという意味もあります。
慣用句になるほど、看板と集客は密接に関係しています。
ここでは集客につながる看板づくりについてご紹介します。

看板の現状

あなたはのお店の看板は、お店の名前と電話番号だけを表示してはいませんか?

記憶に残る看板にするポイント
  • お店の雰囲気が伝わる看板
  • 業種が一目で分かる看板
  • お客様が入りたくなる看板
  • 値段が分かる看板
  • お店の強み、こだわりが分かる看板

看板の役割
目印
目印待ち合わせのときに、「赤い看板のお店の前で」なんて言った経験はありませんか?
目印」となり人目を引くこと、それが看板の第一の役割です。

情報を伝える
情報を伝える派手な色や形で、目印として目立ったとしても、見ている人に、「どんなお店か」という情報が伝わらなければ看板の意味はありません。
しかし、情報を詰め込みすぎるのが最も無意味な看板になります。
最低限必要な情報は、「店舗のロゴ」「店名」「業種」です。 基本的にはこの三つで良いのです。少しアレンジして、遠くの人からでも見えるように色をつけたり、矢印を加えたりします。とにかく簡潔さが最も重要になります。

イメージの演出
イメージの演出看板を変えるだけで、お店を改装したようにがらりとイメージを変えることもできます。
お客様を呼び込むためには、あなたのお店のイメージにあった看板を作る必要があるのです。

ページトップへ

看板のコンテンツ
看板のコンテンツ

情報を詰め込みすぎると、かえって情報の伝わらない看板になります。
看板とは、歩いている人の注意を喚起するものです。何があるのか認めてもらうためのものです。
細かい情報が書かれている看板が注意を惹くでしょうか。
読まれることを前提にした看板は、実は看板ではありません。
細かい情報は店舗に来てもらってから、または知ってもらってから示すものなのです。
厳選した大切な情報を、より効果的に見てもらうためにはデザインも大切です。 デザイン次第で、看板の反響は大きく変わります。

人は同じようなものには反応しにくく、バランスがくずれたものに目がいってしまうという習性があります。その習性を利用した看板デザインにしただけでも、少しは効果が変わってきます。
他にも字体や色使い、特徴があるかなど、様々な要素が組み合わさって効果のある看板はデザインされます。

ページトップへ

看板デザインのポイント
1、文字・書体
書体には重さがあり、太い書体は重く、細い書体は軽く感じます。
店舗の内容と照らし合わせ、書体を決めましょう。
一概に太いほうが目立つ訳ではありませんので注意してください。
2、レイアウト

現在はほぼパソコンで行なう作業ですが、本来は頭の中で正確に仕上がりをイメージしてから行なうものです。
実は、パソコンだけで作業をしているとスキルはついても真のデザイン力はつきません。考える時間、ラフを紙に起こす時間、そしてパソコンでの作業。この流れが理想的です。

看板をデザインする上で、必要な要素で文字に関係したものは、店名・業種・タイトルコピー・営業時間・住所・電話番号などが挙げられます。

画像に関係した物は商品や店舗イメージのイラスト・写真などがあります。それぞれ看板の大きさや使用目的によって必要な内容を選定したほうが良いでしょう。看板の性質上、情報の整理が必要です。
移動中の人間が一度に認識できる文字数は、7文字〜10文字と言われています。

3、タイトル・見出し

レイアウトのカギが「タイトル」、そして「見出し」です。
画面上部にタイトルを置けば、最初に目に入るのがタイトルになりメッセージ性を強めます。
下部に置けば重心が移り安定し、中央に置くと落ち着いた印象になります。 当然、他のパーツとの相関関係がありますので、これに限ったことではありません。

視認性と印象を高めることが目的ですので、雑誌と違い、看板ではシンプルさを最優先しましょう。

ページトップへ

看板という言葉

看板という言葉

私たちの身のまわりを見渡せば、このほかにも「看板娘」「表看板」「看板役者」「看板に偽り無し」などのように看板に関連した言葉がたくさんあることに気がつきます。
看板」とつく慣用句はたくさんありますね。
私たちの日常生活には、「看板」という言葉は浸透しているのです。


ページトップへ

集客につながる看板はコチラ TEL:092-752-9619